◆ 会议时间:2026年12月4-6日
◆ 会议地点:日本 东京
◆ 会议简介:
2026年第65届日本视网膜与玻璃体学会(JRVS)年会将于2026年12月4-6日在日本东京举行,预计有2000余名专业人士与会。
日本视网膜与玻璃体学会(JRVS)成立于1963年,其宗旨是宣推进视网膜和玻璃体疾病的临床和基础研究,为成员提供一个开放的知识论坛,为社会的发展做出贡献。未经许可禁止复制摘录转载本站任何内容-国际医学会议网(lingyuint.com)
第65回日本網膜硝子体学会総会
The 65th Annual Meeting of Japanese Retina and Vitreous Society
会期/Date:
2026年12月4日(金)~6日(日)
会場/Venue:
東京国際フォーラム (日本)
演題登録期間
第65回日本網膜硝子体学会総会
会長 井上 真
杏林大学医学部眼科学教室
2026年12月4日(金)から6日(日)までの3日間、東京国際フォーラムにおきまして、第65回日本網膜硝子体学会総会を主幹させていただく運びとなりました。このような大変栄誉ある機会をいただきました日本網膜硝子体学会会員の皆様、ならびに役員をはじめとする関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。
近年の網膜分野における進歩は極めて目覚ましく、メディカル分野ではAIを活用した検査機器の実用化から新規バイオシミラーの登場、手術分野においてもヘッズアップ手術や小切開高速硝子体カッターによる手技の確立まで、枚挙にいとまがありません。さらに分野を超えてポートデリバリーシステムや遺伝子治療など、技術革新は驚異的なスピードで進化しており、近未来にはさらなる新規治療法の出現が期待されています。本学会では、これら最先端の知見を共有するシンポジウムに加え、教育セミナーも充実させ、参加者の皆様に深く満足していただけるプログラムを目指しております。
また、今回はAsia Retina Congress(ARC)との共同開催となります。ARCは韓国、台湾、日本による3年ごとの持ち回りで開催されており、国際的な交流の場として重要な役割を担っています。今回は特別講演としてOakland UniversityのTamer Mahmoud先生をお招きし、手術分野の最新知見のみならず、フェローシップ教育についてもお話しいただく予定です。現在、我が国には研修医制度終了後の公認フェローシップ制度が存在せず、若手教育のあり方は各国共通の課題です。現在、日本網膜硝子体学会(JRVS)では、FASRSやFARVOに倣い、学会に貢献した網膜専門医を認定する「FJRVS」制度の創設を検討しております。本会が、特にフェローシップ制度についてARCの皆様とも深く交流する貴重な機会となれば幸いです。
皆様の第65回総会およびARCへのご参加を心よりお待ち申し上げるとともに、温かいご支援をお願い申し上げます。
◆ 参会对象:医生、医院科室主任/副主任、住院医师、医院管理者、医护人员以及从事该领域研究的科学家、研究人员、医药企业代表等等。
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